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巨人と少年
青白い装甲
菱形を基調としたボディライン
約5mほどの長身で
顔の中心には半径5㎝ほどのアイカメラがある
胸の菱形のボディを開くと中から紫電があふれ出す
オーバードロップと呼ばれている
彼らの名はヒューマン・ドロイド・ガーディアン
人であり 機械であり その守護者である
彼らは意思を持つ
意思を持つがゆえに黙秘する
その行い総てを

少年は手に入れた
それを 力を
少年は彼に名前をつけた
かつて自分にいた兄のあだ名「ウルフ」
少年は彼に何も教えなかった
自分から学ぶのを待った
少年は彼に何も強要しなかった ちょっとした願いさえ言わなかった

そんな少年が放った一言
「世界なんて 消えてしまえばいいのに」
ウルフは考えた
初めて少年が発した願いを叶えよう
それがどんなに残酷でも
自分は彼に名前をつけてもらったのだと

少年は泣いた
少年が目を覚まし
いつものように家から一歩出た頃には
草木は枯れ 人は肉塊になり 見渡す限りの荒野になっていた
何でこんなことしたの?
マスター 言った 世界消す 言った

少年は笑った
笑いながら泣きそして
僕も消して そう言った
ウルフは「それは出来ない」と言った
なら生きよう 自分自身に呪いをかけて
死ねない体になろう
二人で生きて、世界を再生しよう

あとね僕のことはマスターじゃなくて
セカイチって呼んでよ
テスト勉強はかどらねえええええ

あ、この前さ、英語の時間にマザーをモジャーって読んじゃったんだよ
それだけだよ
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この記事に対するコメント

お前のモジャーの顔が見てみたいよ全く。
【2006/03/07 05:36】 URL | numb #eg2u8MXc [ 編集]


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瀬架 壱

Author:瀬架 壱
16歳の高校1年生の男
ガンダムとゲームとかわゆいものをこよなく愛す眼鏡
最近ムシキングコーナーで小学生と触れ合うのが楽しみ

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